☆天月さん


2009年5月6日に自身のコミュニティを開設し、生放送を始める。
2010年はじめには歌ってみたカテゴリへの動画投稿を始めていて、ソロ、コラボともに

投稿を重ねている。
2010年6月7日投稿の「☪『え?あぁ、そう。 男性視点ver』 歌って㋯㋟。」が、

歌ってみたカテゴリランキングで最高7位を記録した。

エルモが好きで、エルモの声真似を得意とし定評がある。
天月=エルモが定着しつつあり、動画などのイラストにエルモが登場することもある。

爽やかさ混じりの甘い少年ボイスが特徴的である。生放送は、

主に歌枠・ゲーム実況・雑談が多い。

2014年7月16日、キングレコードよりアルバム『Hello, World!』を発売。

メジャーデビューすることが決定した



☆伊東歌詞太郎さん


ロリコムが作ったアイドルユニット〆5のメンバーでもある。

以前は、weezerとしてJ-POPのギター弾き語り動画を投稿していたが、

2012年1月10日に投稿された『【メルト】(男性キー)を歌ってみました』において、

伊東歌詞太郎として活動していくことを説明。
これにより、weezer時代のマイリストは非公開設定になっている。

また、VOCALOIDカテゴリではリスナーに名付けられた

「ふわもこP」の名前を使用してオリジナル曲を投稿しているが、

最後の投稿は2011年2月であり、この活動を継続しているかは不明である。

ジブリが好きなようで、一番好きな曲は耳をすませばの“カントリーロード”。

何故か新宿で行われたミスマガジン2011のライブイベントの司会を務めていた。

また、今後はレフティーモンスターPとユニット「イトヲカシ」としても

音楽、ライブ活動などをしていくとのこと。
2013年春には九州・四国・ 関西・東北など全国30箇所を巡る路上LIVEツアーを行った。

2014年1月22日、1stアルバム『一意専心』を発売。

書き下ろし楽曲も多数収録(本人が書いた楽曲も有)。

生放送主として

以前は「伊東歌詞太郎のドラマティックナイトクルージング」というタイトルで

よく放送しており、アンカで話題を決めるようにしていたようだ。

ステレオミキサーを使っているが、

たまに音声が右からしか聞こえない等のトラブルが見受けられる。
その際には「右から歌詞太郎」など、タグのネタにされることが多い。

VOCALOID曲

2014年6月20日20時00分に GUMIオリジナル ミルクとコーヒー が投稿された。



☆ゆう十(と)さん



名前の読み方は「ゆうと」。由来はタグで出やすい為とのこと。
声質は優しい感じのイケメンボイス。声は高め。選曲は大半がボカロオリジナル曲で、

バラードを得意としている。
サムネ等のイラストで常にハットが描かれているのは、

リアルでもハットを被る機会が多いからだそう。

2010年6月頃に投稿された『rain stops,good-bye』が歌ってみた初投稿。

しかしクオリティに納得出来ず、わずか数日で削除してしまった。

2010年7月、ニコニコ生放送にて弾き語り生放送を開始する。
2010年9月、『【歌ってみた】ローリンガール piano.ver【ゆう十(と)】』が

歌ってみたデイリーランキング4位にランクインし、自身初のトップ10入り。

さらに翌日には同ランキング3位にランクイン、初のトップ3入りを果たし、

2010年10月には自身初の10万再生を突破した。

2011年にはコラボ活動も積極的にこなすようになり、

コニーとのコラボユニット「コニー十(と)」は、素敵なオリジナルPVや魅力的な歌声とは裏腹に、動画の説明文の酷さユニークさに定評がある。

2011年7月、ぐるたみんとのコラボ作品

『【ぐるたみん×ゆう十 feat.mao】おっくせんまんが倒せない【歌ってみた】』が
自身初の歌ってみたデイリーランキング1位となる。

2011年8月22日投稿の『マジLOVE1000%の歌詞を『逆さま』に歌ってみた/ゆう十』においては、自身も驚きのデイリーランキング1位という快挙を成し遂げ、

歌詞を逆さまに歌うという迷走斬新なアイディアで話題となった。

2010年11月1日投稿の『【初音ミク】朝の灯り【オリジナル曲バラード】』より

ボカロPとしての活動も始めている。
その後投稿された『Sweets & Bitters』と『冷たい手』の2作品は共に、

VOCALOIDデイリーランキング3位を記録した。

なお、ボカロP名は歌い手同様、「ゆう十」と表記するとのこと。

抜群の表現力と安定した歌唱力で、注目される歌い手の一人だろう。
歌い手としての活躍同様、今後はボカロプロデューサーとしての活動にも期待されている。

2014年6月4日に、デビューアルバム『utopia』のリリースが決定。
収録楽曲の「千本桜」で声優・梶裕貴とデュエット。

また、「時の流れに身をまかせ」ではアジアの歌姫ことテレサ・テンご本人と仮想デュエットし、色褪せることのない名曲と二人のマッチングした美しい歌声に多くの話題を呼んでいる。